商品の使用方法 (Microcast Brake AMB1540、1520) / ハウツー / 釣具のオプション・カスタムパーツ屋アベイル

商品の使用方法 (Microcast Brake B-type)

Microcast Brake B-type の取り付け方です。 純正スプール 1500, 2500 共通のパーツになります。

商品の内容です。 ブレーキプレート(右側)と、スペーサー(左側)、ナベビスです。 磁石は4ヶ付属しています。

リール本体を分解し、スプールを取り外します。 ブレーキブロックを紛失しないように、気を付けてください。

純正の遠心ブレーキ本体を取り外します。 取り外したところに、スペーサーをはめます。 この写真はわかりやすいように白いスペーサーをはめていますが、 商品は上の写真のように、黒いものです。 このパーツによって、スプールの位置出しをします。

反対側のスプリングは、そのままはめておきます。

本体のハンドル側にマグネットブレーキ本体を取り付けます。 取り付ける位置はシャフトを受けるベアリングのハウジングになります。 (センター付近にベアリングが見えますが、その周りの黒い部分に押し込みます)

ハウジングの寸法公差(ばらつき)が大きいようです。 はまらないことがないように、ゆるめの設計にしてあります。 ブレーキ本体が手で空回りするようなときは、薄手の両面テープなどで リール本体に、貼り付けてご使用下さい。 貼り付きにくい時は、貼り付け面をアルコールかラッカーシンナー等で拭き 油分を落としてから作業してみてください。

このようなかたちになります。 ブレーキ本体は一番奥まで押し込みます。

本体のフレーム側に取り付けることも出来ます。 こちら側で使うと、純正の遠心ブレーキと併用することも出来ます。 (マグネットの付け外しはちょっとめんどうになりますが・・・)

ご注意
スプールの形状によってはこちら側で使用できない場合もございます。 ご了承下さい。このようなスプール形状の場合です。 スプール側面に、リング状に高くなっている部分があるスプールは、 ブレーキと干渉してしまします。

磁石の取り付けですが、写真のようにN極とS極が交互に並ぶようにします。 (この方が若干ブレーキの利きが良くなるようですが、 これに従わなくても、ブレーキは効きます・・・・) また、ブレーキブロックに磁石の取り付け穴は12ヶありますが、 写真のように連続して配置した方がブレーキは効きます。

配置のパターンは色々考えられるので、ベストを探してみて下さい。

磁石を取り外すときは、鉄の棒などを磁石にくっつけて引き抜いて下さい。 磁石の磁力はかなり強いので、時計、その他、 磁力に弱いものに接近させないように気を付けてください。

バックラッシュするようなときは、磁石の個数を増やして下さい。 逆に、ブレーキの効きが強いときは、減らします。 磁石は4ヶ付属いたしますが、もしもっと必要なときは、別途ご注文下さい。

あとはリール本体を組み立てて、機械ブレーキを調整して下さい。

取り外し方ですが、写真のように、付属のビスをブレーキ本体のネジ穴に入れ、 交互にネジを締め込んでいきます。 ブレーキ本体が浮き上がったところで、引き抜いてください。