使用方法 Power Handle A / ハウツー / 釣具のオプション・カスタムパーツ屋アベイル

使用方法 Power Handle A

Power Handle A-type の組み立て方、および取り付け方です。 PH-ST70-GM(ハンドル本体) と PH-KNA-BK(ノブ) を例に説明いたします。他の品番も同じです。 リールはABU Garcia Ambassadeur 2500C を例に説明します。 その他のリールについては、若干違うところもございますが、だいたい同じです。

今回説明する商品です。 ハンドル本体、ノブ、ベアリングです。 ハンドル本体にはレンチが付属しています。

ハンドル本体のセットです。

ハンドル本体の、軸の先端に着いているキャップスクリューをはずします。

4ヶセットのベアリングのうち、2ヶを軸に通します。

さらにノブを通します。

ノブの根本と、ハンドル本体とは、このくらいの隙間が出来ます。

続いて、ノブの先端にベアリングをはめ込みます。

この状態ですと、まだベアリングが落ちていませんので、 上の写真のようになるまで、ベアリングを押し込みます。 この状態でネジを締めこむと、壊れる可能性がありますので、 しっかりと落としてください。 (軸の先端と、ベアリングの上面がだいたい面一になります)

はずしたキャップスクリューを取り付けます。

レンチの短い方を使って、締めて下さい。 長い方を使って思いっきり締めると、ゆるまなくなったり、 軸がともまわりする可能性がありますので、ご注意下さい。 この程度の締め込みで、十分です。

組み立てたところです。

ABU Garcia Ambassadeur 2500C クローム のハンドルと並べてみました。 ハンドル本体は厚いです。 また、ハンドルの長さは同じです。 ノブはA-typeです。

こちらはB-typeのノブです。 純正ノブとほぼ同じ形状です。

ABU Garcia Ambassadeur 2500C クローム に取り付けてみましょう。

リールに付属しているレンチで、ハンドルをはずしてみました。 E-リングまではずさないと、ハンドルは抜けません。

組み立てるのは、分解の逆の行程ですが、一応写真を掲載します。 まず、ハンドル本体を挿して、E-リングをとめます。

続いて六角の袋ナットを締めます。 ゆるみの無いように、しっかり締めましょう。

最後に、袋ナットのゆるみ防止プレートを取り付けます。 ビスの穴の位置がちがうときは、ゆるみ防止プレートを裏返してみてください。 また、5000シリーズなどの場合、写真の右側の穴を使ってください。 (2つの穴はピッチが違います。ABUの場合、どちらかに合うと思いますが、 この他の種類があるようでしたらご連絡下さい。) 後日、専用のプレートが付属したモデルも発売予定です。

こんな感じです。 クロームカラーにはピッタリ合うという感じではないですが・・・・。

方向を変えて、もう1枚。

ノブをビスでとめるタイプですので、ゆるみがないか、時々確認してください。 それほど難しくはないと思いますが、分かりにくい場合は、メールにてご一報下さい。