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Microcast Spool CNQ50A
Microcast Brake CNQ50A

モデル名

Microcast Spool CNQ50A (スプール)
Microcast Brake CNQ50A (マグネットブレーキ)

商品紹介

シマノ CALCUTTA CONQUEST 50、51、50S、51S 用 軽量浅溝スプールと、専用マグネットブレーキ。 スプールには、専用の樹脂ケースが付属します。 ※CALCUTTA XT シリーズには装着不可です。

特長

シマノ CALCUTTA XT シリーズに続いて、CONQUEST 用 軽量浅溝スプールです。

純正スプール付属のSVSシステムは用いず、オリジナルのマグネットブレーキシステムを搭載することで、スプールのさらなる軽量化を図りました。マグネットブレーキ特有の伸びのあるキャストが可能!! ※注:スプール単体での使用は実用上不可能ですので、必ずマグネットブレーキと併用して下さい。

マグネットブレーキはスクリュータイプとなっており、ブレーキ力の微調整が可能! スプールカラーですが、マットシルバーの1種類となります。 スープルのベアリングですが、ステンレス製オープンベアリングを採用しております。(2006年3月〜)

スペック表

材質 スプール部分:超々ジュラルミン(アルマイト加工により着色)
シャフト部分:ステンレススチール
ブレーキ本体:ポリアセタール樹脂
主要サイズ スプール面の直径:24mm
スプール面の肉厚:約0.3mm
軸の最大長:59.5_
重量 スプール:10.2g (純正品:14.8g)
(約30%の軽量化)
ブレーキ:5.4g
適合リール シマノ CALCUTTA CONQUEST50,51
シマノ CALCUTTA CONQUEST 50S, 51S (※9月25日 追加)
※注:CALCUTTA XT には取り付け不可

ラインキャパシティ

スプール 14lb
φ0.262_
12lb
φ0.262_
10lb
φ0.262_
8lb
φ0.229_
Microcast Spool CNQ50A 50m 60m 65m 75m

その他のラインキャパシティは、こちらをご覧下さい。 (資料 ⇒ ラインキャパシティ一覧)

使用方法

スプール交換前のCONQUEST51です。 (ハンドルは交換してあります)

商品と付属品です。 スプールには、うしろにある樹脂製ケースが付属します。

スプールの様子です。 浅溝なので、内側は大きく空いています。 センターの壁に磁石が接近し、マグネットブレーキを効かせます。 写真はシールドベアリングですが、製品はオープン型のステンレス製となります。

純正スプールと、浅溝スプールの比較です。
純正スプールの溝深さは、約5mm
浅溝スプールの溝深さは、約3mm

それぞれの重量測定です。 ※注:数値は代表値ですので、商品と若干の誤差はあります

続いてブレーキです。

このようにネジが切ってあり、回転することで高さが変わります。 これにより、ブレーキ力の調整を可能にしています。 ブレーキ高さの標準は17.5mmとなっています。 出荷時に約17.5mmにしてありますので、それを基準に調整してみて下さい。

リールへの組み込みです。

パーミングカップのサイドプレートを開けます。

SVSのブレーキリング(名称不明)をゆるめ、スプールを取り外します。

浅溝スプールを入れるとこんな感じです。 ブレーキを付ける前に、ここでスプールのみを組み込み、スムーズに回転するか確認して下さい。

マグネットブレーキの取り付けですが、上の写真のように、ベアリングのハウジングに押し込みます。 きつめに作ってあるので、最初は入りにくいかもしれませんが、うまく押し込んで下さい。

外側から見るとこうなります。 切りカキの方向(出っぱりの部分)が、つまみの下に来るようにすると、取り付け、取り外しがしやすいです。

このように、最も奥まで押し込みます。

こちらはブレーキユニットとベアリングのハウジングに隙間がある状態です。 これでは、場合によってはスプールとブレーキが干渉してしまう可能性があります。 止まるまで押し込んで下さい。

SVSのユニットを組み込みます。 ハンドルを回し、スプールが軽く回るか確認して下さい。 ブレーキの高さが高すぎると、スプールとブレーキが干渉し、異音がします。 その場合は、ブレーキユニットの先端を回わして、ねじ込んで下さい。

角度を変えて・・・。 スプールの隙間に、ブレーキユニットがちょうどおさまっています。

サイドプレートを元に戻して完成です。 キャストコントロール(機械ブレーキ)を調整して下さい。

こんな感じになります。

角度を変えるとこんな感じです。

ブレーキの調整方法ですが、ブレーキユニット(SVSのリング)を取り外し、磁石の取り付けてある、頭の部分のみを回します。ネジをゆるめる(高くなる)方向に回すと、ブレーキ力が増します。 逆に、ネジを締める(低くなる)方向に回すと、ブレーキ力が弱くなります。

まずは1/4回転くらいくらいずつ回して、調整して下さい。 一度調子が出ると、それほどたくさん回す必要はないと思います。

キャストコントロールを大きくゆるめると、スプールとセンタリングが変わってしまい、ブレーキ力も変化しますので、キャストコントロールを全くしめない場合でも、ぎりぎりで調整しておいて下さい。

出荷時に、17.5mmにあわせてあります。バックラッシュするかしないかのところだと思いますので、キャストテストしていただき、微調整して下さい。 ネジのピッチは1mm(1回転あたり)ですので、半回転で0.5mm、1/4回転で0.25mm高さを変えることが出来ます。

ブレーキユニットのネジがゆるくなった場合には、ネジの隙間に紙や、細いラインをはさんでねじ込んでみて下さい。 またあるいは、プライヤーやペンチ等で、雄ネジ部を挟みつけて山に傷を入れるときつくなります。 (少しずつ調整してください)

商品購入


価格:¥8600
Microcast Spool CNQ50A
専用ケースが付属します

価格:¥3200
Microcast Brake CNQ50A
Microcast Spool CNQ50A 専用となります