Microcast Spool PXA / ショップ / 釣具のオプション・カスタムパーツ屋アベイル

Microcast Spool PXA

8月31日までの限定販売です。(7/30)

モデル名

Microcast Spool PXA (BLK) (スプール)
Microcast Spool PXA (SLV) (スプール)
Microcast Brake PXA (マグネットブレーキ)

商品紹介

ダイワ Liberto Pixy 用 軽量浅溝スプールと、専用マグネットブレーキ。 スプールには、専用の樹脂ケースが付属します。 ※Alphasには装着不可です。(スプール径が違います)

スプールと、ブレーキです。ケースが付属します。

ブラックカラーはこんな感じです。

シルバーカラーはこんな感じです。

かなり浅溝に設計しています。

純正スプールとの比較です。 糸巻き面はフラットです。

浅溝軽量スプールの重量は、7.9g

純正スプールは、14.7g と表示されています。

マグネットブレーキですが、ご覧のように上下2つのパーツにネジを切って組み合わせて使います。 他のブレーキ同様、スプールセンターの壁面を用い、ブレーキを効かせております。 上下のパーツを回し、高さを変えることでブレーキ力を調整します。 ※注 リール外部から、直接ブレーキ力の調整は出来ません。パーミングカップを開けて調整します。

特長

ダイワ PIXY 用 軽量浅溝スプールです。

純正スプール付属のインダクトローターなどは用いず、オリジナルのマグネットブレーキシステムを搭載することで、スプールのさらなる軽量化を図りました。 ※注:スプール単体での使用は実用上不可能ですので、必ず専用マグネットブレーキと併用して下さい。

マグネットブレーキはスクリュータイプとなっており、ブレーキ力の微調整が可能! スプールカラーは、ブラック、シルバーの2種類となります。

スペック表

材質 スプール部分:超々ジュラルミン(アルマイト加工により着色)
シャフト部分:純チタン
ブレーキ本体:ポリアセタール樹脂
主要サイズ スプール面の直径:25mm
スプール面の肉厚:約0.3mm
軸の最大長:約36_
重量 スプール:7.9g (純正品:13.9〜14.4g)
(約43〜45%の軽量化)
専用マグネットブレーキ:7.5g
適合リール ダイワ Liberto Pixy 各色
※注:Alphas には取り付け不可

ラインキャパシティ

スプール 14lb φ0.262_ 12lb φ0.262_ 10lb φ0.262_ 8lb φ0.229_
Microcast Spool PXA 45m 50m 60m 75m

その他のラインキャパシティは、こちらをご覧下さい。 (資料 ⇒ ラインキャパシティ一覧)

使用方法

リール本体です。(左巻モデルです) 手の小さな方でも、楽にパーミングできるサイズですね。 また、とても軽く設計されています。使い易いリールです。

パーミングカップをはずします。

純正スプールを取りはずします。

スプールのベアリング側が奥になるように、軽量浅溝スプールを入れます。

続いて、ブレーキの取り付けです。 写真では分かりにくいですが、ブレーキ調整は "min" の位置にしておいた方が、あとの作業が楽です。

内側状態です。 ワイヤーのスプリングで、グレーの磁石(外側のリング状)が押さえられています。

ワイヤーのスプリングを、リール付属工具などを使ってはずします。 飛ばさないように気を付けてください。

バネをはずすと、ご覧のように磁石が浮き上がります。 (反発するように、磁力が働いているためです。) 磁石がギヤからはずれて回ってしまわないように、軽く指で押さえてバネをはずした方が良いです。

狭いところにギヤが組み込まれていますが、うまくよけながら引き抜いてください。 ギヤの部分は弱そうなので、割らないように丁寧に抜き取ります。 (それほど難しくはないはずです・・・)

分解した部品の組み立て方ですが、おおよそ下記のようになります。 (基本的には逆の作業になりますが、磁力が働きますので、少し要領が変わります)

1.ブレーキ調整ダイヤル(パーミングカップの外側のダイヤル)をMAXにしておきます。
2.磁石を入れて、大小2つのリングに付いているスジを同一線上に合わせます。
3.ワイヤーのスプリングをはめて完成です。
ダイヤルを回して、min〜MAXまで回るか確認してください。

専用マグネットブレーキですが、底面から上面(磁石面)まで、22mmの高さになるように調整してあります。 上部パーツ(磁石埋め込み部分)を1回転させると、1mm高さが変わります。

パーミングカップへの取り付けですが、ご覧の位置に取り付けます。

向きですが、パーミングカップの受けの部分が、一部開放していますので、 専用ブレーキの足の部分が、写真の方向を向くようにしてください。 (それほどシビアにやらなくても大丈夫です)

真っ直ぐ押し込むと、旋盤加工の引目のせいか、うまく入らないことがあります。 足のはじの方から落とし込むように、斜めに入れてみてください。

足の一部(両側とも)が入ると、あとは楽に入ると思います。 ご覧のように、一番奥まで入れてください。 底面がピタッと落ち着くはずです。

後は、パーミングカップをリール本体に組み込んで完成です。 ハンドルを軽く回し、スプールが滑らかに回るのを確認してください。

もし、ハンドルが回らなかったり、シャリシャリといった異音がする場合は、 ブレーキが高すぎるか、あるいはブレーキパーツがしっかり落ち込んでいないため、 先端の磁石がスプールに触れている可能性があります。 その場合、もう一度確認して、組みなおしてください。

ブレーキの調整ですが、パーミングカップをはずし、専用ブレーキユニットの上部パーツのみを回して調整します。 下部のパーツまで回らないように気を付けてください。 ブレーキを強くするには、ネジが飛び出す方向へ、 ブレーキを弱くするには、ネジが入り込む方向へ回してください。

1/8回転から1/4回転くらいずつ調整するのがよいと思います。 おおよそ、購入時の22mmが、適度な高さかと思われますが、 諸条件によって適正なブレーキ力は変わりますので、各自探してみてください。 22mmから、半回転した22.5mmほどで、ブレーキとスプールが接触すると思われます。

以下、スプールを変えたリールの写真を掲載します。
● ハンドルを弊社製(AB-CRO のタイプ)に変えてあります。
● ハンドルナットも、アルミ製の軽いものに変更してあります。
(純正のステンレス製ナットは5gほどありますが、アルミ製ですと1g弱です)
● レベルワインダーは、ダイワ製の他の純正部品(TD-Zなど用)に取り替えてあります。

こちらは80mmの長さのハンドルです。 ロッドのハンドルグリップがコルクの場合、ハンドルノブをコルクノブに替えるとしっくりきますね。

こちらは70mmの長さのハンドルです。 Pixyのシルバーカラーに付属している、黒いノブを付けてみました。

ロッドのハンドルグリップが黒いEVAの場合、組み合わせが自然に見えると思います。

商品購入


価格:¥8600
販売終了
Mirocast Spool PXA (BLK)
ブラックカラーです
専用ケースが付属します

価格:¥8600
販売終了
Mirocast Spool PXA (BLK)
シルバーカラーです
専用ケースが付属します

価格:¥3400
販売終了
Microcast Brake PXA
Microcast Spool PXA 専用となります