スコーピオン1000 用 専用マグネットブレーキの取り付け方法
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スコーピオン1000 用 専用マグネットブレーキの取り付け方法

取り付け方法

専用マグネットブレーキを取り付けるには、パーミングカップが完全にリール本体から外せるようにしておく必要があります。

スコーピオン 1001 にて説明いたします。

ハンドルその他周辺部品を取り外します。
スタードラグの下のワッシャ類もすべて外しておいてください。
細かい部品がたくさんありますので紛失にご注意ください。

あらかじめ、スプールを外しておいてください。
ハンドル側の本体カバーを外します。
本体カバーは4つのビスで固定されています。ビスの長さはすべて同じです。
紛失にご注意ください。

本体カバーの下には、バネなどの細かい部品も入っておりますので、ご注意ください。ハンドル固定用のシャフトを真上に向けて、カバーを外してください。

矢印の部分E-リングをラジオペンチなどを用いて外します。
パーミングカップのシャフトが本体から抜けるようになりますのでシャフト付け根にあるコイルばねも外してください。
E-リングとコイルばねは保管しておいてください。

リールはスコーピオンMg1001になっております。
スプールを本体に取り付けてください。

パーミングカップ内部のベアリングの入っている凸部にマグネットブレーキを取り付けます。
しっかり奥まで押し込んでください。

パーミングカップを取り付け、ハンドルが軽く回ることを確認してください。ハンドルが回転が重いあるいは回らない場合は、ブレーキとスプールが接触している可能性がありますので、ブレーキの頭部をねじ込んでスプールに接触しないように調整してください。

ブレーキの調整方法ですが、スプールセンターの壁面とブレーキ頭部(黒い部分)の磁石との距離をかえることで行います。距離が近づくとブレーキが強くなり、離れると弱くなります。ブレーキ力を大きく変える場合は半回転〜1回転程度回してみてください。微調整する場合には、1/4回転程度回してみてください。

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